【シェア畑体験記05】スーパーでは見ることができない! 力強き緑の野菜たちを収穫!!

「手ぶらで行ける、サポート付の畑のレンタルサービス(貸し農園)」

とある日、新聞に挟まっていたチラシが目につき、その日のうちに見学に行くと、農園の放つ優しい魅力にやられてしまい、即座に申し込みをしてしまった編集部員の体験レポートです。

今回は、1つの畝に植えていた、わさび菜、ルッコラ、べかな、レタスを大量に収穫してきました!

シェア畑HPはコチラ!

むかって右からべかな、ルッコラ、わさび菜、レタスです。

1つの畝にイロトリドリの野菜たちが生えそろった光景に感動!

向かって右から、べかな、ルッコラ、わさび菜、サラダです。

水やりも何もしていない、ただ種を植えただけなのに、この力強き生命力!

ここまで見事に育ってくれたのキミたちに感謝です。

①べかなちゃん。白菜の仲間である「山東菜(さんとうさい)」の一種とのことです。味がよく、漬物や煮食に適しているそうです。確かに葉っぱ部分は白菜っぽさがある気がします。

②ルッコラさん。ルッコラは、1年草で発芽率が高く、病気もほとんどないため、比較的栽培しやすい野菜ということです。ちなみに、ローマ時代では「ほれ薬」の効果があると信じられていたんだとか。

③からし菜くん。コーラルリーフプルームとも呼ばれ、ピリッとした辛さが持ち味の葉野菜です。最初、皆で農園の人にわさび菜だと言われていたので、変わった色のわさび菜だなと思っていたら、よくよく植えた種の写真を見たら、カラシナと書かれていました(笑)。ちゃんと記録しておかないと、何を植えたかわからなくなりますね。

④レタスちゃん。このときはもう少し育ってからにしようと思ったので、収穫はしませんでした。けれども、この色づき方! 間違いなく美味しいレタスに育つはずです。

⑤紫小松菜くん。いやぁ、これはすごい! 見た目だけで美味しそう! 見事な成長っぷりです。農園アドバイザーの方や、そのほか周囲の畑に来ている方々からも、「この小松菜は立派だ!」と絶賛されました。畑によって育ち方が違うのはやはり土が違うからということなのでしょうか? いい場所を確保できたので、今後も楽しみです。

この葉の厚み!

ほうれん草も含めて、大量の野菜たちをガッツリ収穫しました!

ほうれん草のときも言いましたが、本当に1家族だけでは食べきれないほどの量!

おすそ分けする時間などがない場合は、漬物にしたり、作り置き料理を作って保存するのが最適ですね。

自宅に戻ってから新聞紙の上に広げるこの瞬間が好き。

このあと、キミたちをどうしてくれようか!?

と、いう気持ちにさせられます(笑)。

もちろん、さっそく、いざ、実食!

サラダほうれん草、ルッコラ、カラシナを使ったただのサラダ。もちろんかけるのはオリーブオイルと塩のみで、野菜の旨味を味わいます。べかなは、ツナ缶と一緒にササッとバターで炒めてみました。

それぞれに、どうしてこんなにしっかりとした味があるのか!? という衝撃が否応なく五臓六腑にしみわたります。

肉や魚以上に、植物も生きているのだということを実感させられるほどに旨味のある命たちでした。

一気に全部収穫したので、畑がさびしいことに!(笑)

次回は、待ちに待ったスナップエンドウの収穫です!

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。