赤ちゃんが入浴中にうんちテロ!? 予防のコツは時間調整!?【パパだって育児したい!】#9

【パパだって育児したい!】パパは仕事していればいい、ではなく、パパだって育児したいんですけどぉ! と思いたったパパめがねが、子育てについて自問自答するエッセイ。ふつうのパパが、ふつうにこそだてをしてることが、思った以上にふつうであることが、ふつうにつたわれば、ふつうにうれしいです。

GWだからって休みすぎました…。

本当にすみませんでした…。

今回は入浴中のうんちについて。対策も調べてみましたよ!


♯9 悲劇はいつも突然に


 

 

 

 

 


おまけの話


 

ひさびさの更新で、うんち回ですよ…

余談ですが、博物学者の荒俣宏先生(昔、トリビアの泉に出てましたね)によれば、海中でうんちをすると水の浮力でなかなかとぎれないそうです(荒俣先生の実体験による知識)。金魚のフンが長いのもそれが理由なんだそうです。うん、ぜんぜん関係ないですね!

かんたのうんちはまだ固形じゃないので、金魚のようには伸びません。おふろの中で散りぢりになって広がります。ブボン! という爆発音のようなものがして、湯ぶねが茶色くそまり、平穏なおふろタイムが恐怖に変わっていく光景はさながらテロリズムです。かんたにうんちテロリスト」の異名がついたのは、言うまでもありません(言うまでもない…?)。

こうなると、金魚のフンのようにうんちをすくいあげることも無理なので、一度おふろそうじをするしかありません。パパやママがひとりでおふろに入れてる場合だと、赤ちゃんから長時間離れられないからこまってしまいますよね…。

これを防ぐには、おふろにいれる時間を工夫するのが重要だそうです。赤ちゃんは一度うんちがしたくなってしまうと止められないので、そうならないタイミングを見極めておふろにいれる…というわけです。

うちの場合は単純におふろの時間を変えてみるだけでしたが、けっこう予防効果はありましたよ!

このことについては、こちらの花王が設けている相談ページが参考になるので、お困りの方はご覧くださいね! ここで紹介した以外の細かい対策も書かれていますよ!

ところで、おふろといえば、先日、たまたまお会いした皮膚科医と小児科医の先生に、赤ちゃんの保湿の重要性を教えていただきました。

両先生によれば、保湿をすることで脂漏性湿疹などを予防できるだけでなく、アレルギーを低減できるといいます。伝聞をそのまま載せるのもアレなので調べてみると、たしかに国立成育医療研究センターが同様の報告をしています。

この報告書にしたがえば、新生児から保湿剤をぬることでアトピー性皮膚炎の発症率が3割低減されるそうです。アトピー性皮膚炎が食品アレルギーを誘発するともされているので、たしかに保湿はアレルギーを防ぐ手段となりえると言えるかもしれません。気になるパパママは、試してみてはいかがでしょうか?

ということで、わがやでは先生に処方してもらった保湿剤を使用しています。

ちなみに、処方してもらったのはプロペト(ワセリンのこと。顔用)と、プロペトにヘパリン類似物質油性クリームを混ぜたもの(体用)。

うちは脂漏性湿疹の症状もあったからか、病院で処方してもらえました。こどもの医療費が無料の自治体なら、これらも無料で処方していただけるようです。ベビーオイルもけっこう高いので、これはとても助かりますね。気になるお母さんたちは、小児科医さんにご相談してみてはいかがでしょうか。

 

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