【シェア畑体験記03】じゃがいもとトウモロコシの種をまく

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とある日、新聞に挟まっていたチラシが目につき、その日のうちに見学に行くと、農園の放つ優しい魅力にやられてしまい、即座に申し込みをしてしまいました。

まずは、春野菜ということで、緑系の野菜の種をまいたのですが、3回目はじゃがいもとトウモロコシということで、ワクワクが止まりません!

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じゃがいもは実をドカンと埋める

土を耕してから成形する作業は、だいぶ慣れてきました。

それでも、子どもたちだけに任せていると、ものすごい変形してしまうので、そのあたり、キレイに整えていくのは父親のお仕事です。

ということで、じゃがいもの種のまき方、いってみよーーー!

①畝をつくる。中央で分けて、半分をトウモロコシ用に残しておく。

②じゃがいもを土に埋めていく。まんま、じゃがいもキタ! 種芋っていうけど、本当にそのまんまを埋めるのですねー。

③6つの穴を作って、その中にじゃがいもを投下する。

④土をかぶせておやすみなさい。

⑤トウモロコシのスペースがわかるように、半分にしておく。

じゃがいも、簡単か!

って、ホントにコレだけしかしてないんですが、大丈夫なのかな?

緑系は、ここから水まいたり、不織布で覆ったりしたのに、暖かい季節になってくるとそういうものが不要になってくるということなんですかね。

でも、なんか、水はあげないと土が干からびそうで心配だけど!

トウモロコシは肥料を土にまぜてから

お次は、トウモロコシです。トウモロコシは、ひとまず畑を耕してからは土に肥料をまぜて、本来ならば2週間くらいは土に馴染ませる必要があるそうです。

今回は、植えた時期が遅かったので、1週間だけ様子を見て、すぐに種をまきました。

①肥料をバケツに入れて持ってくる。量も決められているのでわかりやすい。

②じゃがいもを植えた畝の残り半分の土に、肥料をかけてまぜていく。先に畝を成形してしまったのは失敗でした。

③全体に肥料がいきわたるようにまぜる。ほら、成形してしまったことで、まぜる作業が困難になりました。

④全体にまぜられたら、黒ビニールをかける。そして、このまま2週間ほど寝かせるのがベストなんだそうです。

 

⑤ということで、黒ビニールがかかった畑に種を植えるために、マルチ穴あけカッターなる武器を手に取る。これだけのために開発されたであろう武器の形状に拍手!

⑥あけたい場所にマルチ穴あけカッターを置き、一気にブズブズと穴をあける。この作業は楽しいですね!

⑦6つの穴をあけたら、トウモロコシの種を準備する。ほうれん草などと同じく1つの穴に4つの種をまくそうです。

⑧種をまいていく。トウモロコシの種は、干からびた梅干しのような形をしていました。

⑨今までと同じように、不織布をかけ、ビニールで全体を覆って完了! ただし、気候がおだやかになってきたため、ビニールには不織布をかけずにOK。中が透けて見えるという状態になっています。

トウモロコシは、最初に植えた緑系同様に、1つの穴に4つの種をまくパターンだったので、こちらもまだ初心者でも大丈夫そうでした。肥料がちゃんとまぜられているのかは心配ですが……。

 

ということで、何もなかった4つの畝スペースに、すべての種をまき終わることができました!

そうこうしているうちに、1つ目のほうれん草がボチボチ成長してきているようでして、次回は、はじめてのプチ収穫編をおおくりいたします!

どーーーーん。

乞う、ご期待!

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