【シェア畑体験記02】2つの畝に春野菜の種をまく

「手ぶらで行ける、サポート付の畑のレンタルサービス(貸し農園)」

とある日、新聞に挟まっていたチラシが目につき、その日のうちに見学に行くと、農園の放つ優しい魅力にやられてしまい、即座に申し込みをしてしまいました。

とはいえ、初日に1つの畝を開墾してほうれん草を植えたあとは、雪が降ったり天気が悪かったりで農作業に行けず、さっそくほったらかし状態になっていたのですが、春野菜の収穫は早いとのことなので、なんとか2月中に残り2つの畝にも種をまくことができました……。

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ルッコラ、ツケナ、コーラルリーフブルーム、小松菜などなど

緑のものですね。

春野菜は、基本、緑系が多いようです。

そして、1つ言えるのは、こういった葉物野菜は比較的素人でも手軽に作ることができるそうで、初トライでいきなり何も収穫できずーという残念な結果にならないためにも、ちょうどいい野菜たちのようでした。

確かに、いただいた教本を見ると、夏野菜にいくにつれ、「あれ? これ、本当にうまく育つのかな?」という小難しい栽培法などもチラホラあり、そういう意味では、畑を耕し、種を埋めるだけの作業だった、春野菜たちは、ザ・初心者向けの農作物と言えることができるのかもしれません。

ということで、この日の作業をプレーバック!

①例によって、どこに畝を作るかをマーキングする。意外と小さくなりがちなので、大き目に幅をとってスタートするのがいいかもしれません。

②今回は2つの畝に同時に種をまかなければなので、なる早で2つの畝の形成する。結果、前回よりもステキな感じにお山を作ることができました。

③そして、黒いビニールをかぶせて種を植えることができる状態にする。ここまでの作業が結構たいへんで、それに慣れてくれば面白いと思います。④ひとまずは、シェア畑さん推奨の種をまく。実際に、すでに農作業経験のある方たちは、自分たちでここにはこの種をまいてなど、計画的に進めているプロに近い方たちもいるようです。

⑤種まきは、1つの穴に4粒入れる。これも、もちろん野菜によって異なりますが、今回植えた緑系野菜たちはだいたいこの方式でした。

⑥わからなくならないように、どの種をどこにまいたか、一応並べて写真にとっておく。→その後、本当にコレを見ないと、どれがどの野菜なのか、生えてきてもわかりませんでした!(笑)

⑦不織布をかけて、上から水をまく。不織布は寒い冬の間の防寒対策なので、夏野菜などはかけないようです。

⑧続いて、スナップエンドウを。スナップエンドウもさまざまな育て方があるようでして、今回は、とある指導員の方から教わった方法でまいてみました。

⑨紫小松菜をまく。小松菜大好き一家なので、これの収穫が本当に楽しみです。

⑩最後に、全体に不織布を覆って完了! だいぶ手馴れてきましたので、これらを収穫したあとの夏野菜に向けての畝作りはもっとスムーズにいけそうです。

【ポイント】→不織布やビニールは、このようにして園内に設置されていて、いつでも農作業ができる状態になっています。

【ポイント】→このハサミのところにある黒い紐のようなものを伸ばすと、どのくらいの長さが最適かを測ることができるので、これを使えば長すぎたり短すぎたりすることがありません。誰もが楽しめる工夫がされているのですね。

第1回目にまいたほうれん草をプチ収穫……

ということで、第2回目のシェア畑体験記でしたーー。

正直、まだ始めたばかりなので、なんとも言えませんが、この記事を書いている前日に第1回目に植えたほうれん草をチョロッと収穫してきまして……。

そのあまりの達成感、そのあまりのおいしさに、あまりにあまって感動してしまい、これはまず、年間通してトライしてみて、この喜びをビーモアにて発信していこうと思いました。

次回は、じゃがいもの種とトウモロコシの種をまいた話、その次にプチ収穫の様子をご報告いたします!

お楽しみに!

後片付けはちゃんとしましょう!

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