業務スーパーの合鴨で! 鴨南蛮そば【きょうも小鍋ごはん】

おばんです!いただきますからごちそうさままで、あなたの笑顔を独り占めしたい、どうも木村食堂のキムケンことキムラケンジです。関係各所からは「5回ぐらいで打ち切りになるんじゃないか」と言われて始まった本連載、なんと無事、第6回目を迎えることが出来ました。この功績をたたえ、実は政府から「キムラケンジ氏に国民栄誉賞を…」という打診を受けているということは全くございませんが、国民の皆様を勇気づけられるように、精いっぱいこれからも頑張っていきたい所存です!(心意気の大きさ)

さて、関東では梅雨まっさかりの今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私の地元北海道では梅雨がないので、東京に出てくるまで梅雨にはあまり馴染みがありませんでした。そのせいか発音がそばつゆのそれと同じで、「(↓)つゆ(↑)」ではなく「(↑)つゆ(↓)」でした。それで、「(↑)つゆ(↓)は気が滅入るよね」なんて感じで黄昏れていたら、「めんつゆみたいに言うな」と友人に怒られたこともありました。そんな私もいまでは立派なシティの男としてTOKYOの最先端で頑張っています。社会人になって、もうかれこれ10年以上ですからね。いまやシティの方がキムラを必要としている、そんな気さえしています。(勘違いの壮大さよ)

さて本日ご紹介するのは、めんつゆだけで簡単に作れる鴨南蛮そばです。べ、べつに梅雨の話をしたからって、めんつゆ料理にしたわけじゃないんだからねっ!

いつものように小鍋ひとつで簡単に……といきたいところですが、ここで残念なお知らせです。小鍋ひとつで料理を済ませるというコンセプトの当連載、第6回目にして早くもフライパン調理が入ってしまいました。しかし、今回使うネギと鴨肉は、こんがりと火を通すことで旨味がアップします。フライパンを使うのは一瞬です! 美食を愚直に追い求めた結果、致し方ないことだとご理解いただければ幸いです…!

小鍋で鴨南蛮そば

材料(1人分)

  • そば(流水麺)…1人分
  • 合鴨…4切れ
  • 長ネギ…1/3本
  • 生卵…1個
  • 大葉…2枚
  • 焼きのり…適量
  • 一味唐辛子…適量
  • A[水…150cc めんつゆ(3倍濃縮)…50cc]

作り方

①合鴨と長ネギの表面がこんがりするくらいまでフライパンで炒める。

②小鍋に水洗いしたそば、Aのだし、生卵と合鴨、長ネギを入れて、蓋を閉じてひと煮立ちさせる。

③火を止めたら刻んだ大葉と焼きのり、お好みで一味唐辛子を加える。


ポイント

流水麺を使えば、火にかけるのはつゆが温まる程度で大丈夫です。逆に火にかけすぎると麺が伸びて食感が変わるのでご注意を!

今回使った合鴨は、業務スーパーの冷凍コーナーの合鴨です。なんと税込み235円! 超おすすめ商品なのでお近くに業務スーパーがある方はぜひ!

 

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