【東京御朱印、ここがすごい!】桜神宮(桜新町)の春季限定御朱印

東京御朱印さんぽ旅、桜新町にある古式神道の神社・桜神宮の春季期間限定御朱印をご紹介します。桜神宮は、神代より脈々と受け継がれる古式神道を蘇らせるため、明治天皇より勅許を得て、教派神道十三派の一派として立てられたという古式神道の神社です。

「インターネット遥拝」なる遥拝法で、遠方の方や参拝が難しい方でも参拝することができるという、ステキなホームページも作られています。

所在する地名、社名、境内、御朱印、御朱印帳、すべて桜尽くし!

【御朱印解読】桜の期間限定で、御朱印の左上と右下に金色と朱色の可愛らしい桜の添え印が押印されています。

【ここに注目!】古式神道の総本山として崇敬を受けているという桜神宮。右上の押印にも「古式神道」と押印されています。

【そのほか頂ける御朱印】大祭が行なわれる4月9日には、桜色の文字と金色の朱印が美しい、当日限定の特別な御朱印が授与されるとのことです。これは頂きたいですね。

境内散策~つつましく咲く桜の花びらが美しくて……

【御利益】縁結び、病気平癒、火伏せ、学業成就、開運厄除、商売繁盛

【由来】明治15年に、伊勢神宮の(筆頭)禰宜であった芳村正秉が、神代より脈々と受け継がれる古式神道を蘇らせるため、お祭りだけを行なう神社ではなく、御祭儀もしながら人々に対する布教ができるよう明治天皇より勅許を得て、教派神道十三派の一派を立てました。名称は、伊勢神宮の禰宜時代に倭姫命神託によって授かった「神習いの教」。以降、桜神宮は古式神道を受け継ぐ宮として、古式神道の総本山として人々から親しまれています。

【見どころ】境内には河津桜、や枝垂れ桜が植えられていて、桜の期間は参拝者の目を楽しませてくれます。

【インターネット遥拝とは】できれば、直接足を運んでお参りしたいものですが、それが難しいという方もいらっしゃいます。そういった方でも、遠く離れた場所から神社の方向を向いて参拝する……これを「遥拝」と言います。古くから行なわれてきましたが、桜神宮では、ホームページを経由することで、「インターネット遥拝」ができるようにしています。

【世田谷のお伊勢さん】大正8年、「西の方角へ直ちに移転せよ」という神託を受け、神田から世田谷に移転しました。神田界隈の関東大震災による被害は甚大でしたが、この移転により、災害から免れることができたのだといいます。ちなみに、第二次大戦時も戦災から免れたことから、「災難よけ」の神社としても崇敬を集めています。

【御朱印帳】満開の桜が全面にデザインされた御朱印帳。桜神宮ならではのオリジナル御朱印帳です。

御朱印愛好家からの推し言葉

御朱印もオリジナル御朱印帳も
すべてが桜尽くしの桜神宮。
桜が咲く今の時期に
是非参拝して見てください。


桜神宮
〒150-0014
東京都世田谷区新町3-21-3
桜神宮HP

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