【東京御朱印、ここがすごい!】池袋大仏(仙行寺)の御朱印「池袋大仏」

東京御朱印さんぽ旅の第4回目は、東京都豊島区池袋駅の近くにある日蓮宗寺院・仙行寺。池袋で御朱印が頂けるの? と、思う方もいるかもですが、ちゃんとこの地でも頂けます。そう、2018年の夏に公開された、知る人ぞ知る、「池袋大仏」のお寺です。

意外と知られていない池袋の大仏さまの御朱印

【御朱印解読】御朱印の文字はもちろん、「池袋大仏」(文字も押印.墨書きは日付のみ)。朱印部分は丸字の大きな文字で「大仏」と押印されているようです。添え印されている「仏音甚希有 能除衆生悩」の文字は、「仏の音(こえ)は甚だ希有にしてよく衆生の悩みを除きたもう」という法華経(妙法蓮華経)の一説だそうです。

【ここに注目!】背景の押印「大仏」が、何やらお花のようにも見え、全体的にポップな印象を受ける御朱印に仕上がっています。

境内散策~鉄筋コンクリートのビルの寺

【見どころ】こちらが池袋大仏。高さは約4.6mの釈迦如来坐像で、最大の特徴は「空中に浮揚しているように見える」こと。

【見どころ】後ろの壁から梁(はり)が出ていて、その梁に雲とお釈迦様を挟んでいる構造とのことです。

【見どころ】仙行寺は、雑司ヶ谷七福神の一つ「福禄寿」も祀っています。

【見どころ】8階建ての近代的な鉄筋コンクリートのビルの寺である仙行寺。

【そのほかの御朱印】池袋大仏の御朱印以外にも、仙行寺の「妙法」の御朱印、「福禄寿」の御朱印、信徒の方は御首題を頂くことができます。

【ピックアップ!】基本的に拝観は無料で、どなたも自由に参拝することができます。

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